のろまのこ

発達障害と医師からの診断を受けた23歳女の毎日。明るく前向きに生きることが目標。

自立

ここ2、3日。認めれた感情が再度出て来た。

頭の中こんがらかって、身体が動かなかった。

仕事を休んだ。何もやる気が出なかった。

この感じが、久しぶりで。本当に身体が動かなかった。

 

 

ずっと布団にいた。ひたすら。

 

 

 

こないだ、友人に言われた言葉に傷付いていたらしい。

「簡単にデザイナーになれるとでも思ってるの?」

「友達に好かれてるって思うのやめたら?」

こんなこと言う奴は友人じゃねーと思って、今後付き合うのをやめると決めた。

 

 

 

この2つは気にしていたことだから、不安なことだったから、本当にムカついたしお前何様だよ!!!って思った。しかもこの友人、私にだけ上から目線。

 

 

 

これとか、更新料とか就活とか学校とか才能あるのかなとか失恋とか重なって。

動けなくなった。

 

 

 

親に頼れない。頼ってはだめ。

自立するんだ、一人で全部出来るようにならなきゃだめなんだ。

っていう思い込みがあることに気づいた。

元々、早く自立したいな、自分の力で生きたいとは思ってたけど。

強く思うようになったのは、強迫じみた思いになったのは、発達障がいだとわかってからだ、と気付いた。

だめな自分。劣っている自分。人とは違う。だから人間関係も衝突が多い。全部、このせいだったんだ。。。

馴染まなきゃ。普通でいなきゃ。上手く会話もして、面白いこと言わなきゃ。

劣ってる自分を、隠さなきゃ。今までたくさん迷惑かけてた、かけちゃだめだ。バレてしまう。

自分で全部やる、人に頼ってはだめ。全部自分でやるんだ。劣ってるから、迷惑かけたくない。

 

 

無意識に、こんな思考が出来て、べったりくっついていた。

直近の更新料。半分は出せるけど、あと半分親に借りないと。借りないと、でも、頼りたくない。頼る自分が情けない。なんて情けないんだ、なんてだめな奴なんだ。

深い所で、自分を責めていた。

更新料の振り込みがなんと明後日なので(おい)もうこれは、どうにも出来んぞと思い母に連絡した。

連絡する前に、なんて情けないんだ、とひとしきり自分を責めたあと勇気を出した。

こないだ帰省した時、父は辛くなったらいつでも帰って来ていいんだぞ、と言ってくれた。だから余計に、更新料払えないからお金かしてなんてカッコ悪くて言えない!と思った。

連絡すると、母はアッサリ、いつまでに必要なの?ちゃんと返してよ〜〜明日振り込んでおくね!で終わった。アッサリ。こんなものか。

 

 

終話後、泣いた。

頼っていいんだって。だめでもいいんだ、いいんだ、という安堵。

 

 

 

発達障がいだとわかると。対処法もわかる。

苦手なことが何かわかる。

他の人は知らないけれど、私はその分自尊心が一気に低くなった。

そのせいで、心のブロックやこうあるべきだという考えがいくつもできた。

それまでは、前も言ったけれど、苦手なことがある自分を受け入れていたし、苦手なことはそれを得意な人がやればいいのだ、助け合い、それが人生!とまで思っていた。それが一気に真逆の考えになってしまった。

 

 

 

私は低くなった自尊心に苦しんでいる。

でも本当にここで向き合っていかないとなので、なんとか、特に今年の1月からはなんとな頑張ってはいるものの。

こうやってまたひょいって顔を出してくる。やめてくれ!

 

 

変わりたい。必ず変わる。

自分に優しく。優しくするのだ。

そんで、好きな人に好きだと心から言えるようになりたい。

終わり。