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のろまのこ

発達障害と医師からの診断を受けた23歳女の毎日。明るく前向きに生きることが目標。

悲しいこと 嬉しかったこと

発達障害じゃないか?と疑っていた時のお話。
その時も、自分が発達障害じゃないかと思っていたので、
発達障害の特徴などを本やネットで調べて、ある程度わかっていた。


仲が良いと思っていた友人に、
自分が気にしていて、改善しようと自分なりに努力していたつもりのことを、指摘されたことがあって。
でもそれは、自分が発達障害だからこその特徴というか。
まぁ、あれです、よく言われる、
空気読めない、皮肉がわからない、気を遣わない、
っていうことなんですけれども。


多分、それ以外にも、私の行動言動に対してストレスがたまっていたんじゃないかなと。


で、私は相手から指摘をされて、
少し、その子の言い分はなんか違う!って思ったけどその場では言わず。
家に帰ってからずっと考えてて。


それでやっぱりそのまま、はいごめんなさいって言えることじゃなかったので、メールで伝えようと思い。
たくさん考えて、何度も見返して、
何が自分は嫌で悲しかったのかってメールで伝えたけど、



返信来ず、、。



その後、その子とは他の友人同士含めた集まりで一緒になったのですが、
何も触れて来ず。


それが一番悲しかったです。
(もしかしたらメールが届いてないかもですが。)


それからは、いくら仲がよくても、
適切な距離というものがあるのだ、と学びました。
それぞれ、適切な。
そして私は、彼女とは分かり合えないのだと。
それは、根本が違うから。
違うからこそ、違っても、仲良い人はいるけど、
それはでも、根本は同じだったりする。



その時、自分が空気読めなかったり鈍感だったりするからそうなったんだ、
彼女と疎遠になってしまったんだ、
自分はダメなやつだからだって思ったんです。



以上が悲しいこと。次からは、嬉しかったこと。



その仲の良かった友人から指摘を受けたことを、別の友人に話したんです。(ちなみにその友人同士は面識ないですよ。)
そしたらその友人は、

「その子全然のろまのこのいいところわかってないよ。」

って言ってくれて。

「のろまのこの、そういうところがなくなったらのろまのこじゃないよ。」


これが本当に嬉しくて。
ある人は私の欠点を悪いこととして言うけど、
違うある人は私の欠点を私らしさだと言って。



その時、そうか、この欠点だと思ってるところがなくなったら、確かにそれは私ではなくなるぞ、、!?
と思い。


その言葉が本当に本当に本当に嬉しくて。


実はそう言ってくれた友人とは、前に一度喧嘩をしたことがあって。
その時も、〜されて嫌だった、悲しかった、ってことを言ったら、
彼女はごめんね、と謝ってくれて。
〜されて嫌だった、悲しかったってことを言うのも勇気を使ったし、
拒否されたらって思ったんですけど、
その友人は、わかってくれて。
二人とも電話越しで泣くという(笑)
喧嘩した当日の夜、すぐ仲直りして一緒にビアガーデンに行きました!(早い!)
今でも仲良しです。



私の好きな友人達は、みんな心の広い人が多いなぁと思います。
私が遠慮せず自由に振舞っても許してくれる人ばかり。
ふふふ。




では今日はこの辺で。