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のろまのこ

発達障害と医師からの診断を受けた23歳女の毎日。明るく前向きに生きることが目標。

アダルトチルドレンワーク

病院で診断されてないし、本当にアダルトチルドレンなのかはわかりませんが、

本を読むとその傾向が強く、多分発達障害で昔から小さいことだけど同じことで怒られたりしていて、(やればやりっぱなしとか、頼まれてたこと忘れてやらなかったりとか、期限ギリギリにプリント渡すとか、、今も怒られたりします(笑))
そのことで余計に自己肯定感が乏しくて、生きづらかったし、今もまだその渦中にいます。
 
 
アダルトチルドレンワークを始めて、本のワークは一巡しましたが、
本当に大丈夫になるまで何回かやろうと思っていて、
今日は二巡目をスタートしました。

 

ストラテラ 13日目 アダルトチルドレンにおすすめな本 - のろまのこ~発達障害だけど明るく生きたい~

 

 
 
一巡目は、父に対する恨みや悲しみが中心でしたが、二巡目は母に対するさみしさや悲しさが出てきて、
一巡目でわりと大丈夫になったと思っていたけれど、
抑圧されていた昔の記憶や傷がまだまだ出てきてて、ワークをする中、辛くなってしまい、たくさん泣きました。
「おぉ、まだこんなにたまってたのか!」と驚きました。
 
 

幼い頃は、父や母が自分の全てだったわけで。家族関係が自分の土台になるはずだったのに、うちの家族はみんな怒ると怒鳴ったり物に当たったり暴言を吐く人が多く、

その中で私は、平和主義者だったので我慢していたのだと思う。

今はみんな歳を取ったので、丸くなっているし、

私も歳を取ったので、自分で考えて自分で行動できる自由も昔よりはあるから、

親からの影響は昔よりは少ない。

 

 

虐待を受けていたわけではないです。

父も、みんなのことをとても大事にしてくれていたことがわかったので。

でもそれは今だからこそわかったこと。

 

 

大学を卒業し、働くまであと一ヶ月弱。

それまでに、三巡くらいして、

自己肯定感を高められるようにしたい!!

あとは、発達障害の自分ときちんと向き合って受け入れることも。

笑って自分のこと、普通の人と少し違う脳みその特徴あるんだー!って友達に言えるようになりたいです。

 

 

ではでは。