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のろまのこ

発達障害と医師からの診断を受けた23歳女の毎日。明るく前向きに生きることが目標。

アダルトチルドレン

悲しい哉、アダルトチルドレンでもある私。
詳しくはこちらを参考してください。



普通の家庭で育ち、大学まで行かせてもらってはいるけれど、
昔の父はいつ怒鳴るかわからないくらいキレやすく、
いつも顔色を伺ってたし、それが普通だと思っていた。
姉も父と同じく、キレやすく、そしてよく私は殴られた。姉の機嫌を損ねないように、言うことすることに気を付けていた。
母は、親の権力を振りかざし、脅してきた。こう言うと、なんか危ない感じはするけど、
〜しないならご飯食べさせないよ!とか、
〜しないなら、お金(必要なお金)出さない!
とか。
子供は経済力なんてないのに、そういうこと言われたりしてたから、親にお金を出してもらう行為に罪悪感が。
姉にいじめられて母に助けを求めても、母はまたいつものか、と言わんばかりに相手にしてくれず。
子供の私にとっては、姉に殴られることは生命の危機ってくらい怖かったんだけど、
親からしたら子供同士の喧嘩って感じだったんだろう。
8歳離れた幼い妹の世話にかかりきりだったし。

妹も、父と姉と同じで、私とは違って父にも姉にも母にもハッキリと物を言い、そしてそれが許されている様子を見ると、私は情けないけれど嫉妬してしまうし。

姉や妹はスポーツが得意で、両親も昔スポーツをやっていたこともあり、
姉と妹の大会を見に行ったり、応援したり。
それとは対照的に、私はスポーツが好きでも苦手だし、特にスポーツ少年団なるものに所属せず、なんとなく英語教室に通っていただけで、これも少しコンプレックスだった。


あと、小3の春に父方の祖父母の元へ引越ししたはいいが、祖母の母へのいじめが酷く、子供ながらに気を遣ったし、不安だった。


私は音楽や絵、小説や漫画、演劇に興味はあったが、両親はさほど興味はなく。
私が描いた絵を見せても、反応は薄かったりで、悲しかった、なぁ。


普通の家庭で育ったと思っていたけど、いつ怒鳴られるかわからない不安とか、他にもいろいろ、その中で育ってきた私は、自尊心が低く、そのせいで生きづらさを感じていた。


それがアダルトチルドレンだとわかったのは最近のことですが。


発達障害だと、アダルトチルドレンを併合しやすいそう。


というわけで、今日はそんな自分を変えるべく!アダルトチルドレン癒しのワークブックという本(西尾和美さん著)を使ってみました。


もうね、怒りや憎しみや悲しみが止まらなかったです。
家族に対する。もっともっと、成熟している親であったなら。そしたらこんな風にならずにすんだーってね。
発達障害だーってわかって余計に自尊心低下してしまって、最近はずっと心に穴があいたような、虚無感と無価値観があって、
でもしっかりと向き合って、アダルトチルドレンは克服していきたいです。
そしたらもっと、もっともっと、楽になれると思う。



自分のこと、全然好きになれん。
でも、そんな自分も許せて好きになりたい。
高校三年生の時に、自分の自尊心低い状態に気が付いてから、ずっとなんかどこか辛かった。
もう5年かぁ。



ということで今日は終わり!
また。