のろまのこ

発達障害と医師からの診断を受けた23歳女の毎日。明るく前向きに生きることが目標。

子供の頃の話

発達障害の場合、子供の頃から特徴は出るらしく。

覚えていることを思い出してみる。
 
 
小学校に上がる前。当時狭い家というか団地に住んでいた私。
居間のすぐ横にトイレがあった。
トイレのすぐ近くには、石油ストーブ。やかん置けるやつ。
トイレから、お尻を丸出しにしながら出た瞬間…
 
ジュッ
 
?!
 
お尻を火傷した。
これは、発達障害の特徴である不注意ではないか…(笑)
 
 
保育園に通っていた頃から、朝は弱く起きられなかったのを覚えている。
 
 
小学校に入って。
新しく出来た友達と一緒に毎朝学校へ行く。
家の近くの道路で待ち合わせだが、遅刻常習犯の私。
友達がよく家まで迎えに来ていた…
(団地で、3階の部屋だったけど部屋の前まで)
靴の右左がよくわからなかったなぁ。
提出物の忘れ、夏休みの宿題はギリギリ。まぁいつものこと。
机の上はいつも物で溢れていた。勉強するどころではなかった。
 
 
中学校。
テニス部に所属した。仲の良かった友達が入るからという理由。
勝ち負けへのこだわりは全くなかった。というか、興味なかった。(ペアの人たちごめんなさい)
でも、テニスはすごく楽しかったから続いたし楽しくやってた。
朝練は早い。もちろん遅刻、またはサボり。
友達とはケンカしながらも仲良くやっていた。
遅刻しても、許してくれた。怒られたけどな!
ありがたや。
勉強は頑張って努力したから出来た。というか、わからないことがあるのが嫌で、今思うとなんであんなに勉強してたのかった感じ。
 
 
高校。
田舎な県内でも進学校と言われる高校へ進学。
県内でも、国公立私立の難関大学や東大京大に進学する人が多い高校で、みんな頭はいいのになぜか変人ばかりだった。
基本的にみんなオタクで、みんななんか変だったけど、それを変だって言う人は周りには一人もおらず、みんながみんなを受け入れるというか、優しい無関心というか。
そんなステキな校風だったためか、(先生も卒業生が多く、学生に理解のある方ばかり。)友人たちも私なんかよりも個性的な人しかおらず(笑)なので、特に自分のことは気にならなかった。
 
 
そして大学にて、現実を思い知ることに・・・・!!!
 
 
大学での話はまたにします。
では。
 
 
 
 
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